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聖書のメッセージ
サムソンの謎
主はペリシテ人と事を起こす機会を求めておられたのである。士師記14・14 聖書の物語には、非の打ち所がない敬虔な人物はほとんど出てきません。しかし神様はそんな、人間を訓練し、成長させ、神様の働きに役立ててくださいます。しかし、士師記に登場し、... -
聖書のメッセージ
あなたの望みのままに
しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままになさってください。マタイ26・39 人間だれでも、良いと分かっていてもできないことや、悪いと分かっているのにやめられないことがあります。真面目な人ほど、両者の板挟みになり葛藤しながら生... -
聖書のメッセージ
愛と裏切りの晩餐
これは多くの人のために、罪の赦しのために流される、わたしの契約の血です。マタイ26・28このことばは、イエス・キリストが十字架にかかる直前、最後の晩餐の席で弟子たちに語ったことばです。罪の赦しのために、契約の血が流されると聞いてすぐにそうか... -
聖書のメッセージ
注がれた香油
この人はこの香油をわたしのからだに注いで、わたしを埋葬する備えをしてくれたのです。マタイ26・12 一人の女性が、イエス・キリストの頭に香油を注いだという出来事が聖書に記されています。この香油はナルドの香油(スパイクナード)と呼ばれる大変高価... -
聖書のメッセージ
系図に刻まれたモアブ人
オベデはエッサイを生み、エッサイはダビデを生んだ。ルツ4・22 ルツ記は聖書の中でもとりわけうるわしい物語です。異国の地で夫と息子を亡くしたやもめナオミ。ナオミの亡き息子の妻、義娘のルツ。ルツは夫の死後、帰郷するナオミについてエルサレムに行... -
聖書のメッセージ
誠実に生きる
あなたが示した、今回の誠実さは、先の誠実さにまさっています。ルツ3・10 聖書には人間の醜い部分や罪が、隠されることなく記されています。ところが「ルツ記」という書物には悪人が一人も出てきません。モアブ人のルツは、夫と息子を失った姑のナオミを... -
聖書のメッセージ
主が報いてくださるように
主があなたしたことに報いてくださるように。ルツ2・12 ミレーの「落穂拾い」をご覧になった方もあるでしょう。あの絵のもとになった話が、聖書のルツ記に出てくる、ルツの落穂拾いです。モアブ人のルツは夫をなくし、姑のナオミの故郷、イスラエルのベツ... -
聖書のメッセージ
あなたの神は私の神
あなたの神は私の神です。ルツ1・16 嫁姑問題は洋の東西を問わず問わず、悩みの種であるようです。最近のネットスラングでは姑=トメ、舅=ウト、小姑=コトメ、舅姑=ウトメなどと言います。「うちのトメは良トメ。頼まれたこと以外は口出さないし、いい... -
聖書のメッセージ
信仰によって
人は律法の行いとは関わりなく、信仰によって義と認められると、私たちは考えているからです。ローマ3・28 「信仰」ということばほど誤解されているキリスト教用語はありません。辞書を引くと「信仰とは神や仏などを信じること。また、ある宗教を信じて、...
