目を上げて畑を見なさい

自分で聞いて、この方が本当に世の救い主だと分かったのです。ヨハネ4・42

イエス・キリストはユダヤ人と仲が悪かったサマリア人の土地にあえて入り、一人の女性を導きました。その結果サマリア人の土地に信者が起こされます。それは、弟子たちにとっては考えられないできごとだったでしょう。イエス・キリストはそのできごとを「目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています」と弟子たちに告げます。
世の救い主ということばは当時のローマ皇帝に対して使うことばでした。それをサマリアの人たちは、イエス・キリストに対して使いました。それは本当にイエス・キリストを信じたから出たことばでした。
サマリアの人たちは、最初は女性から教わってイエス・キリストのところに行きました。しかし次に自分でイエス・キリストに話を聞いて信じました。人から聞く。本を読む。YouTubeを見る。色々な方法でイエス・キリストを知ることができます。しかし、自分で聞いてみるのがいちばん納得できる方法です。ぜひ教会にお越しください。そして自分の耳で、イエス・キリストの物語を聞いてみてください。お待ちしてます。

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